妊娠力を高める食事とは

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妊娠しやすい食材

食事をする女性 「食事を変えるだけで妊娠できたら苦労しない」
なんていう声も聞こえてきそうですが、実は、妊娠しやすい食材や、妊娠しにくい食材ってあるのだそうです。

それを食べれば妊娠できる、というような魔法の食材と言うわけではありません。

ただし、生殖機能の働きを活性化してくれるような食材を積極的に食べるようにして、 生殖機能にマイナスの影響を与える食材は控えるようにすると、妊娠力もアップすると言われています。

妊娠しやすい食材には、

  • 野菜・・・かぼちゃ、玉ねぎ、にんにく、緑黄色野菜、生姜、ゴボウ、明日葉、アロエ、しいたけ、サトイモ
  • フルーツ・・・バナナ、トマト、アボカド
  • 豚肉
  • きな粉
  • チーズ
  • 酒、いくら、イワシ、かき、カレイ

などがあります。
これ以外の食材でも、旬の素材にはその季節にしか得る事ができない滋養力があるため、
旬の素材を積極的に食べるようにするのも妊娠力を高める効果があるといわれています。

また、保存料をできるだけ使っていない食品や、残留農薬が少ない野菜などを選ぶようにしましょう。

栄養素を逃がさない工夫をする

妊娠しやすい食材にたっぷりと含まれている成分を、逃さずに全て体内へ摂取するための調理法にも工夫が必要です。

熱で溶け出してしまった栄養分も、きちんと摂取できるようなスープなどの汁物は理想的。
鍋やシチューなども良いですね。

妊娠力をアップするにはスローフードが良いといわれているのは、栄養分を逃さずに摂取できるためなのです。 また、食事タイムを夫婦団らんの楽しい時間にする事も、妊娠力をアップする事につながります。

ゆっくりと食事を楽しむ事によって体内への消化や吸収も促進されますし、夫婦で会話をする事によってストレス解消効果も期待できます。

食材から調理法、食べ方に至るまで、食事と妊娠には大きな関係があるようですね。



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