ストレスは不妊の原因にもなる

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ストレスをためると不妊の原因に

ストレスで悩む女性 「ストレスは万病の元」と言いますが、ストレスによって不妊が引き起こされてしまうケースも少なくありません。

子供から大人までストレス三昧の生活を送っている事が多い現代人の生活には、 仕事や対人関係でのストレスなど、いろいろなストレスがあらゆるところに潜んでいます。

趣味や特技などで上手にストレスを発散できる人は自律神経の乱れもそれほど心配する事はないと思います。

しかし、ストレスの解消が上手にできない人は、自律神経も乱れたりして、それが不妊の原因になる事にもつながります。

自律神経とは、体の神経をコントロールしている管制塔のような役割をしています。

自律神経が不安定になると体にはいろいろな症状が現れますが、 生殖ホルモンの調整が上手にできなくなってしまうと、それが不妊につながります。

どんな所にどんな症状が出るのか予測できないのが、自律神経失調症の怖いところなのです。

太陽光線を浴びてスッキリしよう

自律神経をできるだけ安定した状態にキープするためには、実は、太陽光線を浴びる事がもっとも効果的と言われています。

太陽光線には精神安定効果があるセロトニンという成分がたっぷり含まれていて、 これが脳にハッピーな信号を送って精神状態が安定します。

また、セロトニンの作用によって夜は快眠できると言う効果もあるので、 ストレスで疲れきった脳を休ませる事もできて、相乗効果が期待できそうですね。

太陽光線を浴びるのは、青空が広がる日が理想的ですが、雲っているときでもセロトニンを浴びる事はできるので、 1日一回は空を見上げて深呼吸するようにしましょう。



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