アルコールも不妊の原因になる

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飲み過ぎるとホルモンバランスが崩れてしまう

ビール タバコが不妊をもたらすことは誰もが知っている事実ですが、 実は、お酒などのアルコールも不妊を引き起こす可能性がある事はご存知ですか?

接待や付き合いなど、仕事の延長として毎晩アルコールを飲んでいる人は、 もしかしたらそんな生活習慣が不妊を引き起こしているのかもしれません。

アルコールを飲む事によって男性ホルモンが増えます。
それだけなら問題ないのですが、男性の体内にあるホルモンバランスが崩れてしまいます。

また、お酒を飲みすぎると肝臓に大きな悪影響が及ぼされてしまいますが、 肝臓の治癒に使われているのは女性ホルモン。

肝臓がダメージをうけるほど女性ホルモンも分泌されるので、 ホルモンバランスが大きく崩れて精子を作る製造能力が狂ってしまいます。

それだけではありません。お酒には、亜鉛が体内に吸収される事を防いでしまう働きがあります。 健康な精子を作るためには亜鉛は必要不可欠なミネラル成分。

しかし、お酒によって必要な亜鉛が精巣まで吸収されないと、健康な精子を作る事ができません。

慢性的に亜鉛が不足してしまうと、男性の生殖機能で不妊の症状が現れてしまうことにもなります。

適量を守ろう

女性の場合にも、お酒を飲む事によってホルモンバランスが崩れ、 生理が不規則になったり、排卵障害が起きて不妊になりやすくなるといわれています。

お酒は飲むよりも飲まない事に越した事はありません。 しかし、適量のアルコールはリラックス効果もありますから、必ずしも悪いというわけではありません。

目安としては、1週間にワイン5杯を超えないぐらいの量に抑えるようにすれば、 お酒が不妊の原因になる事はないといわれています。



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