妊娠のメカニズム

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妊娠までの道のり

妊娠 妊娠は、女性側の卵子と男性側の精子が受精した状態の事。

卵子と精子が受精して、子宮内膜に着床する事によって、 その受精卵は母体から栄養を受ける事ができるので「妊娠」が成立した事になります。

妊娠するためには女性側の要件と男性側の要件が両方揃っている事が必要不可欠で、 片方が健康でも、もう片方に問題がある場合には、妊娠できない「不妊症」という扱いになってしまいます。

例えば男性側は、受精するために十分な数の精子を女性側に送り込む事が必要です。
卵膜で厚くコーティングされている卵子の膜を破って精子が中に入るためには、 子宮内を卵子に向かって泳ぐ精子たちのスピードも大切な要因となります。

勢いがないと精子が卵子のすぐ目の前にいても膜を破る事ができずに受精できません。

女性側は、精子がやってきた時に出迎える卵子を排卵している事が妊娠には必要不可欠です。 そして、卵子が健康な状態である事。

また、精子と受精した受精卵が子宮内膜にきちんと着床できるような、 子宮内膜がフカフカで快適な状態である事なども妊娠には必要な条件だと言えるでしょう。

生殖器に異常があると・・

子作りに励んでいるのに2年以上経っても妊娠しない場合には、不妊かもしれません。

不妊治療でクリニックを訪れると、まず最初に行うことは、女性生殖器と男性生殖器が正常に機能しているかどうかをチェックする事です。

お互いが正常に機能していれば、あとはタイミングを合わせていけば自然妊娠も十分に可能ですが、 それぞれの生殖器に異常がある場合には、そちらの治療を行ってから自然妊娠にチャレンジする事になります。



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