基礎体温表をつける

「30代から取り組む不妊症対策」TOP > 基礎知識 > 基礎体温の測り方

基礎体温とは

婦人体温計 女性側の生殖器が正常に機能しているかどうかをチェックする方法の一つとして推奨されているのが、 基礎体温を測るという方法です。

基礎体温とは、呼吸や代謝など生きていくのに最低限必要な活動をしているときの体温のことをいいます。 睡眠中の体温であるともいえます。

基礎体温を測る事は、自分の排卵日を知るために有効な方法ですし、排卵がきちんと行なわれているかどうか、 ホルモンバランスが正常かどうかをチェックする事もできます。

基礎体温を測る場合には、薬局などで販売されている婦人体温計というデジタル体温計を使用します。

婦人体温計は通常のデジタル体温計よりも細かく体温を測る事ができるので、 微妙な体温変化でも逃すことなく計測できる優秀な体温計。

それで毎朝布団から出る前の体温をチェックして、基礎体温のグラフに記録していく事になります。

基礎体温を測るときのポイント

基礎体温を測る時に気をつけたいのは、必ず毎朝同じ状態で測る事。測る時間もできれば同じ時間がお勧めです。

起きて体を動かす前の状態で体温を測りたいので、枕の下などに体温計を入れておいて、 朝目覚めたらすぐに体温をチェックできるようにするのがポイントです。

基礎体温を測ると、生理直後にやってくる「低温相」と、排卵日から次の生理日までの「高温相」がある事が分かります。

低温相と高温相の体温差は0.3℃程度しかないので、通常の体温計ではこの体温差をチェックする事は難しいものです。 婦人体温計が必要なのはそのためですね。

低温相から高温相に移行する時が排卵日。 正常な場合には、排卵が行なわれてから2週間後に次の生理がやってきます。

妊娠を希望している場合でなくても、 自分のホルモンバランスや生殖器の機能をチェックする目的で基礎体温をつけるのも良いかもしれませんね。



妊活中、不妊治療中の方のための国産の潤滑ゼリー

>>クチコミで話題の潤滑ゼリー【ハローベビーゼリー】