女性生殖器のしくみ

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卵子のしくみ

子宮 女性生殖器では月に1回、卵巣から排卵が行なわれます。
卵巣から排卵された卵子の数はわずか1個。

女性の体には左右に一つずつトータルで2個の卵巣がありますから、 毎月排卵される卵子の数は2個という事になります。

卵子は卵管を通って子宮に送られ、そこで24時間程度生きる事ができます。

卵子が子宮内で生きている時に性行為をして精子を子宮に送り込んであげれば、妊娠のチャンスとなります。

もちろん、性行為をしたからと言って必ず妊娠するわけではありませんが、 子宮内に卵子が生きている状態でなければ妊娠する可能性はなくなってしまいます。

そのため、妊娠するチャンスは、精子が生きている期間や卵子が生きている期間などふまえて、 排卵日前後の1両日と言われています。

自分の生理周期を管理しよう

この期間に妊娠しなかった場合、子宮内の卵子は不要になってしまうため、排卵日から2週間後に体外へ排出される事になります。 これが「生理」ですね。

女性の生理周期は正常な場合で28日周期と言われていますが、ストレスなどちょっとした事が原因でホルモンバランスが崩れたり、 生理周期が狂ってしまう事も少なくありません。

女性生殖器の機能は、機能不全だけでなく精神的な原因でも機能しなくなるほど繊細なのです。

妊娠したいと考えたら、まず自分自身の生理周期を管理する事から始めると良いでしょう。
それが、基礎体温をつけるという方法ですね。

基礎体温をつける事によって、排卵が正常に行なわれているかをチェックする事もできますし、 自分の生理周期を知る事にもつながります。



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