排卵日の計算

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排卵日を知るには基礎体温をつける

排卵日を予測するには、基礎体温をつけるのが最短です。

生理の周期がいつも28日の場合には、排卵日を予測するのもそれほど難しくありませんが、 生理の周期がバラバラだったりすると、排卵日を予測するのも難しくなってしまいます。

女性生殖器が正常に機能している場合には、排卵日から2週間後に月経がやってくるので、
生理予定日から2週間前が排卵日だと予測すると分かりやすいかもしれませんね。

生理の周期が不安定で、いつ生理が来るのか分からないという場合には、
基礎体温をつける事によって次の生理日を予測する事もできます。

また、基礎体温をつけていれば排卵日を正確に知る事ができるので、 妊娠しやすい日も正確に把握する事ができますね。

妊娠を望む場合には、卵子の寿命24時と精子の寿命4日間を考えて、 排卵日前後3日間程度に頻繁にセックスをすれば、妊娠できる確率もアップします。

不妊を早期に発見できる

基礎体温をつけてみると、自分が不妊の場合には早期発見する事もできます。

もし基礎体温が、

  • 高温相が2週間も続かない
  • 高温相の間で体温が下がる時がある
  • 高温相と低温相に分かれていない
  • 低温相から高温相に移行するのに数日かかってしまう

などの場合には、卵子が卵巣からきちんと排卵されていない無排卵かもしれませんし、
黄体機能が正常に機能していない黄体機能不全かもしれません。

早期に不妊の兆候を発見する事ができれば、早期に治療して自然妊娠できる日も近くなります。

基礎体温をつける事は、排卵日を予測できるだけでなく、不妊を早期に発見する事にもつながります。



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