男性生殖器のしくみ

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精子をつくって送り出す

男性生殖器 不妊症の40%は男性側に原因があるといわれています。

男性生殖器も女性生殖器と同じように、精神的なストレスなどが原因で正常に機能しなくなってしまう事も少なくありません。

男性生殖器の中でも精巣は、精子を作り出す機能をしていて、
左右に1個ずつトータルで2個あります。

精巣で作られた静止は精管を通って腹腔内に送られ、
精管膨大部や前立腺、精嚢の導管など長い道のりを経て射精管へ送られます。

射精管は尿道と合流しているため、男性の精子が出てくる管と尿が出てくる管は同じ出口を共有している事になります。

精巣で作られた精子が尿道を経て体外に排出されるまでには、長い道のりを経なければいけませんが、 それぞれの過程で、精子を体外に排出しやすくするためのプロセスが行なわれています。

たとえば、精嚢では精子に分泌物を加えて卵子と出会いやすくする工夫がされていますが、 この分泌液はアルカリ性となっているため、酸性の子宮内で精子たちが瞬殺されてしまわないような工夫がされています。

精子たちをアルカリ性コーティングすることによって、子宮内で3~4日程度は生きる事が出来るようになっているわけですね。

男性側の不妊の原因とは

男性側の不妊の原因には、精子自体が奇形だったり数が少なすぎたりするなど、精子そのものに問題がある場合もあれば、 勃起できないために子宮に精子を送り込む事ができないようなケースもあります。

精子そのものには問題がなく、勃起だけが問題の場合には、バイアグラなどの治療薬を使う事でパートナーの妊娠も可能になります。

しかし、精子自体に問題がある場合には、そちらの治療を優先して行なう事になります。



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